About -概要・自己紹介-

ムラアカリをゆく
〜限界集落・過疎地 日本一周プロジェクト〜


■概要
医療が・・教育が・・高齢化が・・という中山間・島嶼地方に対するネガティブな情報は
客観的事実ではあるけれども、自分がかつて感じたものではないと感じる。
白黒で冷たい客観的情報ではなく、温かくて鮮やかな主観的情報を伝えたい。

そんな思いから全国の農山漁村を中心に
地域の現場に生きる人の息遣いを感じるため
平成21年2月11日に東京をヒッチハイクで出発。

様々な人の縁を辿りながら、全国各地の民家だけに泊めていただき、
6ヶ月間・約70箇所に滞在させていただいて日本一周の旅を終えました。

その経験を元に、これから行動に移す過程もお伝えしていきます。


■自己紹介
友廣裕一 (ともひろゆういち) 
*個人ブログ : Its' a wonderful journey

 大阪出身。08年3月早稲田大学商学部を卒業。
 学生時代は早稲田リンクス幹事長として早稲田の街で
 学生と地域をつなぐ『街プロジェクト』を企画。
 商店会と一緒に「南門ストリートフェスティバル」の開催や
 「フリーペーパー」の発行などを行う。
 
 その後、社会起業家のビジネスプランコンテスト「STYLE4th」の運営に関わり
 社会を良くするという目的のために、手段として事業を行う方々と出会う。
 NPO法人ISLにもインターン生として関わる。

 さらにその後、持続可能な社会について学ぶプログラムに参加し
 ミクロネシア連邦ヤップ島を訪れて現地コミュニティの中で12日間滞在。
 帰国後に日本の中山間地を知るために新潟県南魚沼市の集落を訪れる。
 これらの体験が自分の常識を疑わせ、価値観を大きく広げてくれた。

 大学卒業後は、地域に関する企業の立ち上げに関わらせていただいた後、
 地域の現場を腑に落ちるまで感じたいという想いから日本一周の旅を決意する。

 その地に根を張って暮らす方々の家に泊めていただき、
 農林漁業・酪農・畜産・まちづくり・ものづくり・伝統芸能...etc.
 様々なお手伝いをさせていただきながら、約70箇所に滞在させていただく。

■活動
 ・対話を通して社会について考える
  『Social Designers' Community』主宰
 ・起業支援ネットワーク『NICe』 Dailyニュースパーソナリティ
 ・墨田区 食育推進会議 外部推進委員
 (H21年10月 現在) 

 ・株式会社アミタ持続可能経済研究所 アソシエイト・フェロー

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