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★参加申込みはコチラ

徳島県神山町との出会いは二年前。
奈良図書情報館で「自分の仕事を考える 3日間」という企画があり、そこで
NPOグリーンバレーの大南さんにお会いしたところからはじまりました。

ぼくが「ムラアカリをゆく」と題して
全国の農山漁村を旅する約1ヶ月のことでした。

その口から出てくる言葉のひとつひとつに
それまで"地域活性"などの分野で耳にしてきたものとは違う
センスの良さを感じ、勝手に心が昂揚したのを覚えています。

ようやく出会えた!という感じで
すーっと腑に落ちました。


「神山は創造的過疎を目指す」

中でも、
この言葉は印象的でした。

一般的に地方都市は、人口減少を問題として、
人口を増加することを目的としてきていた。
でも、それって本当に目指すべきモノなのか?

自分でも薄々は感じていたけれども
なんとなく"正論"に流されて思考停止していました。

「人口が減少していく流れの中で、そこに住んでいる人にとって
 よりよい地域にするには、どのようにコントロールしていくべきか」
(↑うろ覚えなので、全然正しくないかもしれません...すみません。)

本当に大切なことはなにか、
というところに常に立ち戻りながら、
さまざまな取り組みをされてきた神山。

「イン神山」という地域のポータルサイトも、
その思想も含めて、これ以上の地域サイトには出会ったことがありません。
イン神山 

この神山町には江田地区という、
とっても素敵な棚田の集落があります。

春にはこの地区のじいちゃんから、かあちゃんから、
棚田で農業を手伝っている若者まで40名くらい?に集っていただき
未来を考えるワークショップをさせていただきました。

イン神山 友廣君がやって来る!

IMG_1787_a.jpg
↑春に訪れた時は棚田に菜の花が満開!(あまり画像がよくありませんが...)


このときは高知県から自然児のふくちゃんも来てくれたので
二人でわいわい話させてもらいました。

これまでは、なかなか年長の方に
自分のお話を聞いてもらうことはなかったので
ちょっと緊張していたのですが・・・

これが、とっても楽しい時間となりました。

会が終わっても皆さんなかなか帰ろうとせず、
「うちの地区にはイノシシ狩りの名人がいる」
「放置されてしまっているスダチの木がある」
「あそこの川では昔はよくウナギを釣っていた」
などなど。
いろんなお話を聞かせていただきました。

そして、
地域にあるものをいかしたツアーをやってみたいね、
という話になったのでした。

翌日は神山町の中心部でグリーンバレーの皆さんとも
お話をさせてもらったのですが、
こちらでも地域の遊びとか料理とか知恵を中心に
人をコンテンツとしたツアーをやってみようと盛り上がり。

そして今回、ついに実施することになりました!

手前味噌ですが、
絶対面白いし学びもある旅になりますよ。
興味のある方はお早めにお申込みくださいね!

★参加申込みはコチラ

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 < ジカタビ in神山 >

日時: 8月28日(土)~29日(日)
 →通常参加者は8/28 AM10:00に徳島駅集合 (調整可能)
 →8月27日(金)から参加することも可能。食材調達・準備などを行います。
 →解散は14時を予定 (調整可能)

参加費: 10,000円
 →徳島駅~神山 までの往復バス料金(別途2000円)
 →8/28 昼食・夕食・民泊費用、29 朝食・夕食 +体験料を含む  
 →前日入りの場合は別途実費が必要

コンテンツ(変更の可能性有り):
 ・村の長老と地域を散策
 ・さかな釣り
 ・ウナギ&カニの捕獲
 ・イノシシBBQ&郷土料理で地元の方々と交流!
 ・星空散策
 ・朝の森を散歩&昔のあそび体験
 ・伝統漁法 ごろ引きを体験
 ・カヌーあそび
 ・神山温泉でひと休み(希望者のみ)

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こんにちは。

大変ご無沙汰しております。
友廣です。

なかなかブログを更新できなくてすみません。

ただいま高松に向かう新幹線の中です。
旅ではもっともっと時間をかけて、
たくさんの方とご縁をいただきながら移動していたので
こんなに高速で動いている事実にちょっと切なくなります。

前回お伝えしていた
「すみだ青空市ヤッチャバ」&「やっちゃ場ナイト」ですが、
荒天の天気予報を覆す晴天に恵まれて
無事、成功のうちに終えることができました。

墨田区には農家が一軒も存在しません。
だからこそ、「食」や「農」というものを
どのように内包していくべきか。

そこには、全国の地域と「つながる」必然性があると思います。
実際、今回「すみだ青空市ヤッチャバ」をやってみても、
生活者の視点では確実に必要とされている感覚がありました。

あとは、すごく個人的な感想になりますが、
たくさんの人でひとつのことを作り上げるのって
やっぱり楽しいことだなってことを再実感しました。

今回はまったく予算のない中(ゼロ)で
どうやったら実現できるかという、ある種の挑戦でした。
そんな中で集まってくれる人は、まったくの手弁当。

それでも、社会人を中心としたみんなが
それぞれの得意分野を持ち寄って作り上げました。
もちろん課題はたくさんありますが、
自分にとっても、墨田区にとっても、
たしかな一歩が踏み出せたのかなと思っています。

もしよろしければHPにいろいろと情報があるのでご覧くださいね♪
http://yacchaba.com/

全国の皆さん、
もしよければ次回からなにかしらの形で関わっていただけたら幸いです!
ぼくからもお声がけさせていただくかもしれません!

--

今回は掲題の通り「ふくちゃんと語る会」のお知らせです。

このブログでも何度か登場している、ふくちゃん。
僕の尊敬する高知の自然児です。

詳しくは以下をご覧ください。
ちょっと長いですが、想いをこめて書きました。

※エントリーはこちらから↓
「ふくちゃんと語る会~これ、いなかからのお裾分けです~」

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*日時
2010年7月17日(土)14:00-17:00(終了後、交流会)

*会場
ビジョンハウス(株式会社HRインスティテュート・オフィス2階会議室)
http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map
(JR「原宿」駅、徒歩5分地下鉄千代田線「明治神宮」駅、徒歩30秒)

*定員
30名

*参加費
500円(本は別途販売します)
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愛知の山奥で生まれ育ち、
高知で学生生活を送る福田安武くん。

彼はぼくの知る限りにおいて、
誰よりも謙虚で、誰よりも情にあつくて、
誰よりも大胆で、繊細で、誠実で、臆病な、
そんな素敵なやつです。

オオスズメバチの素を捕る文化を受け継ぎつつ
川ではウナギや手長エビ、海では魚や貝を捕り、
大学では一人でミツバチを飼う。
海のものを山の集落のおっちゃんやおばちゃんに持って行き
喜んでもらっては、山のものを分けてもらう。

あくまでも自然に、楽しみながらも、あたりまえに、
生まれ育った「田舎」にあるものに目を向けて
それを自分の中で大切に育みながら生きてきた。

そんなふくちゃんとは去年から
何度も一緒に高知でツアーをやっています。
(もしよければレポートも読んでみてください)
http://www.murakari.com/2009/12/1121-23.html

自分の持っているものを出し惜しみせずに与える。
喜んでくれる姿がエネルギーになって、また前に進む。
それは小さなころから、家族に対してあたりまえに
やっていたことと同じことなのだとか。

会うたびに大切なものに気づかせてくれる、
ぼくの尊敬する友人です。

そんな彼が、
このたび本を出版することになりました。

タイトルは
『これ、いなかからのお裾分けです。』

ふくちゃんがこれまでの人生で経験してきたことを
ひとつずつ大切に書きつづった素敵な一冊です。

その出版にあわせて
ふくちゃんが上京することになりました!

ふくちゃんのことを分かりやすいキーワードで切り取れば
きっと簡単に広まるだろうし、それなりに話題にもなると思う。

でも、情報として弄ばれて、
消費されて消えていくようなのはいやだ。

だから今回は興味を持ってくれた人たちを集めて
ふくちゃんの人となりをしっかり知ってもらうような
「ふくちゃんと語る会」を開催することにしました。

長くなりましたが、
もし来てくださる方はエントリーをお願いします。
※今回上京に併せてもってくる本が初の販売になるようです!


~「はじめに」より一部引用~

いなかの人々に共通しているのが、生きる力。
自らの力で食糧を得て、それを生活の中に役立てていく知恵。
それは代々受け継がれたもので、
そのおかげで慎ましくも豊かな生活が営まれている。

便利なものが多くあるわけではない。
しかし、いなかに生きる人々は、
人と人との関わりの中で、笑顔と共に生きている。

また、人と人との濃い繋がりがいなかにはある。
・・・人が少ないからこそ、互いに助け合って共に生きるという生き方がうまれる。
そして、そこにある感謝。

人としての生き方の原点がいなかにはあるような気がする。

自分たちがどう生きるかの、
一つのきっかけがここから生まれるかもしれない。
いろんな魅力と可能性がいっぱい詰まった宝箱。
そんな『いなか』からのお裾分けです。


参加を希望される方は
以下のURLからエントリーをお願いします!

「ふくちゃんと語る会~これ、いなかからのお裾分けです~」

大変ご無沙汰しております。
友廣裕一です。

しばらくご無沙汰していた間に、
いろいろなことがありました。

いろいろなことがありすぎて、
なにから書けばよいか分からず、
筆を執るのをためらっていました。

しかし、また7月から自分の足で立っていくことになりましたので
それにあわせて自分のペースでお伝えしていければと思っております。
(詳しいことはまた追ってお知らせさせていただきます)

3年前から墨田区の食育の取り組みに関わらせていただいてきたのですが、
年に一度の「すみだ食育フェスティバル」の中の目玉企画として
今週末に大きな企画を2つ開催させていただくことになりました。

やっちゃ場


ひとつは
「すみだ青空市 ヤッチャバ」というファーマーズマーケットのようなもの。
今回は時間もなく、皆さんにはお声掛けできていないのですが、
継続して開催できるようになった暁には僕が出会ってきた皆さんにも
お声がけさせていただいて販売していくことができればと考えております。

ただモノを売るだけではなく、
その背景のストーリーをを知ることができたり、
食について楽しみながら学ぶことのできる
ワークショップなども開催する予定です。

すみだ青空市 ヤッチャバ


ふたつめは
「やっちゃ場ナイト」というプレゼンテーションイベント。
「ペチャクチャナイト」という日本から世界に広まった
イベントの形式を参考にさせていただいて、
これを、すみだという地域でやってみることにしました。

やっちゃ場ナイト


ぼくは昨年日本中の地域を訪ねさせていただきましたが、
面白い展開がある地域とそうでない地域の差というのは
結局、その場にある資源が生かされているかどうかだと思います。

特にやっぱり「人」が大事だと思うんです。
地域内で活動する面白い人が自分のやっていることを広く紹介し、
地域内外の人の共感を得て、つながりあっていくことができれば
それは大きな渦となってよい方向へ向かっていくはず。

こちらは参加登録制となっております。
下記に告知文を掲載したので、
どうかお誘いあわせの上、
ご参加いただけたら幸いです。

※6月16日(木) 読売新聞江東版にヤッチャバのことを掲載していただきました。

6.16読売新聞江東版.jpg


●すみだ食育フェスティバル2010 特別企画!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送転載歓迎】━━

≪ やっちゃ場ナイト ≫
~「食」・「すみだ」・「つながり」というキーワードで地域をつなぐ~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年6月19(土) @浅草・墨田区役所1階リバーサードホール会議室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自分の住んでいる場所で、面白い活動をしている人のことを知っていますか?

インターネットの普及により、自分が関心を持つ分野の人とは地縁を越えて
情報を得ることができました。しかし、情報が氾濫する昨今、それらの情報は
「情報」以上の価値を持たなくなってきてしまっているのも事実です。

身近な場所、自分の住んでいる地域、かかわりのある土地・・・
こんな時代だからこそ、あえて「地域」に焦点をあてて、
そこにいる素敵な方々のことを知る機会を持ってみませんか?

それも、ただ単に知るだけではなく、想いを聴き、熱を感じ、語り合い、
つながりあいながら、時には応援し合えるような関係ができていったら
そこには加速度的に魅力的な渦が生まれていくと思うのです。

今回のキーワードは「食・すみだ・つながり」。
これらのキーワードで、とっても素敵な活動をしている方々に
1枚19秒のスライド19枚(=約6分間)のプレゼンテーションで
各々の活動を紹介していただきます。

食を通してつながりつなぐ、すみだの夜をご一緒しませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■プレゼンテーター紹介■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆伊豆七島ドリームプロジェクト/細田侑
http://dreamproject2008.blog134.fc2.com/
◆EAT&ART / TARO
http://web.mac.com/eat_art/site/Top.html
◆久米繊維工業/久米信行
http://www.t-galaxy.com/
◆TOKYO 油田
http://tokyoyuden.jp/
◆すみだ百花蜜プロジェクト/河内きらら
http://www.sumida-honey.net/
◆緑のふるさと協力隊/松浦伸也
http://www.n-gec.org/g_furusato/
◆John Moore Organics /林篤志
http://blog.johnmoore.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■イベント詳細情報■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月19・20日は区役所2階うるおい広場にて「すみだ青空市ヤッチャバ」も併催
ぜひともあわせてお越しください! ⇒ http://yacchaba.com/

「やっちゃ場ナイト」
○日 時:2010年6月19日(土)18:00~20:00(開場 17:45)
○会 場:墨田区役所1階 すみだリバーサイドホール会議室
http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/kuyakusyo/sumidakuyakusyo/index.html
(東武伊勢崎線「浅草駅」正面口 徒歩3分/東京メトロ銀座線「浅草駅」5出口 徒歩3分/
都営浅草線「浅草駅」A5出口 徒歩5分/都営浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口 徒歩5分)
○定  員: 80名
○参加費: 500円(ワンドリンク付)
○主  催: やっちゃ場実行委員会(すみだ食育フェスティバル2010運営委員会内)

*懇親会*
終了後は墨田区役所2階 喫茶あずまにて懇親会を開催します。
参加費3,000円(飲み物・食べ物付)。こちらもあわせてご参加ください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■参加申し込み■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
当日の参加も可能ですが、お席の関係上お申し込みをお願いいたします。
★ http://yacchaba.com/night/night-form

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ】 ご不明な点等あればお気軽にご連絡ください。
やっちゃ場実行委員会 (すみだ食育フェスティバル2010運営委員会内)
担当: 友廣裕一 yuichi.tomohiro(at)gmail.com  ※(at)を@に変更して下さい
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご無沙汰しております。
友廣です。

おかげさまで元気にやらせていただいています。

今月からは
自由大学ということろで「地域とつながる仕事」という
講義を企画してモデレーターを務めさせてもらっています。
なんと、16名の方に受講していただいています!

http://www.freedom-univ.com/lecture/detail206.html
http://greenz.jp/2010/02/16/freedom_univ/

五回講座なのですが、
第一回講義では徳島県神山町の
NPO法人グリーンバレー理事長大南信也さんと、
東京仕事百貨代表の中村健太さんをお招きして
「地域とつながる仕事」について想いを巡らせました。

第二回は長野県小布施市へ日帰りバスツアーに行ってきて
地域の現場でさまざまな学びを得て帰ってきました。

これからあと三回。
みなさんの人生に小さくても確かなものを残せるよう
全力でいろいろ関わらせていただきます。

そして、今週末はなんと、
神山町にてワークショップをさせていただけることに!
http://www.in-kamiyama.jp/diary/7042/
詳しくはまた書かせていただきますね。


・・・と前置きが長くなりましたが、
お待たせいたしました。

【ムラアカリをゆく旅 * vol.3】
をようやく開催する運びとなりました。

いろいろとふくちゃんと詰めてきて
二転三転してきたわけですが、
そのため期日まで時間がすごく短くなってしまいました。

運と縁とタイミング・・・
これが合った方にぜひ来ていただければ嬉しいです。
人数を越えたら締め切らせていただきいますので、
参加を希望される方はお早めに
ご連絡をいただけますようお願いします。


一緒に素敵な週末をつくりましょう。


~以下、告知文~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             [ ムラアカリをゆく旅 * vol.3 ]   
  >>>>>>>> いなかの豊かさお裾分け <<<<<<<<
━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月20~22日 @高知県 ━━━

 「ムラアカリをゆく」と題した全国の農山漁村を訪ねる旅を終え、
 これからは自分がご縁をいただいてきた地域のことを少しでも
 伝えることができたらと思ってツアーを企画してきました。

 こうして皆さんをお誘いするツアーは
 富山県「土遊野農場」、高知県嶺北に続いての第3弾!

 今回も、場所は前回と同じく高知県。
 コーディネートしてくれるのはもちろん「ふくちゃん」

 回りくどいことは言いません。
 ただ前回のレポートを見てください!笑

ムラアカリをゆく旅@高知レポート①
http://www.murakari.com/2009/12/1121-23.html
ムラアカリをゆく旅@高知レポート②
http://www.murakari.com/2009/11/112122-vol2-2.html

 これまで全国各地を回らせていただき、
 たくさんの方とお会いさせていただいてきました。

 いろんな土地を歩き、
 いろんな方と出会いましたが、
 ふくちゃんは大切なものをたくさん持っている
 同年代の中ではとっても貴重な存在です。

 いろいろ書こうと思いましたが・・・
 前回の記事を読んでいただけれたら伝わると思います。

 今回も、前回以上に想いを詰め込んでいるのでご安心ください。
 
 期待は裏切りません!

+ + + + + + + + + + + + + + +

 ■日時:2010年3月20日(土)~22日(月)
  *交通手段によって滞在時間等が変わります。
  *詳しくはお問い合わせください!

 ■場所:高知県 嶺北地方等

 ■参加者:9名限定!

 ■内容:
  ・自然と寄り添う暮らしの知恵に触れる
  ・貝採り、カニ漁、山菜採り
  ・果実酒づくり
  ・獲れたてのイワガキ、新鮮な魚
  ・採れたての食材を使ったおいしい料理
  ・地元高知の地酒で乾杯
  ・オオスズメバチについて講義
  ・学びのまとめと振り返り etc

 ※プログラムの変更、および天候によっては
   一部体験などができない可能性がある点をご了承ください。

 ■参加費:33,000円
  *食費6食、宿泊費、研修、体験、ワークショップ費を含む
  *税込み、高知駅までの交通費は別途必要
  (ご希望の方に関しては予約等の作業をお手伝います)

 ■交通費:
  発着場所および交通手段によって異なります。
  詳しくはご相談ください!
 (※参考:東京から往復高速バス使用の場合 24,500円)

 ■現地コーディネート
  福田安武(ふくちゃん)  http://lifeofnature.blog99.fc2.com/

 ■≪旅のルール≫
  「ムラアカリをゆく旅」は、いわゆる観光旅行とは異なります。
  全国各地の現場を訪れ、そこに暮らす方の生活のリズムに合わせることで
  その関わりの中から様々な"学び"や"気づき"を得ることを目的とします。
  それぞれが求めるものが得られるよう
  少人数・双方向型の旅にこだわっています。
  能動的な関わりができない方、現地の方への配慮に欠ける方の参加は
  お互いに不幸な関係を招くと考えられますので参加はご遠慮願います。
 (知識のあるなし等は全く問題ないのでご安心ください!)

 ■問い合わせ先:
  友廣裕一 yuichi.tomohiro810(@)gmail.com(←カギ括弧を外す)

 ■申込み方法:
  定員になり次第 締め切ります。
  【3月14日(日) 〆切】

  下記、申込みフォーマットを
  yuichi.tomohiro810(@)gmail.com (友廣)までお送りください。

 >件名:「ムラアカリをゆく旅vol.3@高知」参加申込み
*****************************************************************
 1. 氏名(よみがな):
 2. 所属:
 3. 発着場所:
 4. 希望交通手段
 5. 時間・費用等の制約:
 6.携帯電話番号:
 7. 携帯メールアドレス:
 8. PCメールアドレス:
 9.参加理由・希望・期待など:
*****************************************************************


~告知文 ココマデ~


自然との関わりの中で行うツアーなので
予定していたプログラムができなくなったり、
逆に、ふと急遽予期しなかったことが起こったり。

「コンテンツ」を楽しむのではなく、
その過程とか、時間とかを共有しに来てください。
なにげない瞬間を大切にしたいと思っています。

じわーっと湧き上がる、直感。
それはきっと正しいんじゃないでしょうか?


以下は、今回のツアーの中でも
特にオススメしたいということを
ふくちゃん自身の言葉でお伝えします。


▼おすすめのプログラム(おいしい食べ物)

 ○貝とり:
  一般的に知られていないけれど、海辺に暮らす人たちだけが知る酒の肴に最高の貝が
  海にはいくつもある。それを自分らで探して採って、その場で海水で茹でて味見。
  それが、僕にとっての一番の贅沢。そんな楽しい時間を、一緒に共有しませんか?

 ○カニ漁:
  事前に仕掛けた籠を引き揚げる。狙いは上海ガニの仲間の、ツガニ。
  これは、味噌汁に入れたら最高!ただし、天候に左右されるから当日のお楽しみ。
  鋏の力がとても強いから、挟まれないように注意。
 
 ○活魚締め:
  活きた魚の命の頂き方。どうしたら最も美味しく食べることができるのか。
  美味しく食べることが、命を奪うことに対する礼儀。魚の締め方と、鮮度の保ち方を学ぶ。
  お店で売られている魚を捌いてくれている人の、陰の努力を知る。
  
 ○セリ採り:
  春の七草のセリ。今が旬のセリを探す。あたたかさによって、あたり一面に草が緑色に生えている。
  でも、その中にある美味しい山菜の見つけ方。年がいくつになっても、宝探しは楽しいですよ♪
  見つけた宝(山菜)は、自分たちの晩御飯に。

 ○イワガキ
  料理のほとんどは、自分たちで獲ったものに加え、ガイド福田が採ってきたもの。
  今の時期に獲れるものを料理し、自分たちで協力して創りあげる晩ごはん。
  この時間がなにより楽しい時間です。例えば、水深5m程で潜ってとってきたイワガキ。
  これを、生で食べれるのは鮮度がいいから。お店に出る過程で牡蠣が傷み、生食ができなくなる。
  鮮度のよさ、ほおばって感じてください。
          
 ○夜の語り合い
  人の持つ雰囲気。やわらかさ。滲み出る魅力。素敵だなぁ~って僕が素直に思える
  高知のいなかの方と語りましょう。みんなの想いを、共に分け合う豊かな語り場。


明日から天気がよくなって温かくなると
ひょっとしたらウナギも取れるかもしれない、とのこと。

オオスズメバチの巣を捕る話もぜひ聞いてもらいたいです。
蜂の子の佃煮や蜂の焼酎なんかも頂けるかも!?

なにが起こるか分からない。。
悩んでいる方も含めて、
ご興味のある方はぜひご連絡ください!

後悔はさせません。

#先日作成途中の記事が掲載されていました。申し訳ありません!


大変ご無沙汰しております。
友廣です。

いつも書こう書こうと思いつつ、
でも表現したいことが多すぎて...
自らの未熟さゆえ書くことができなくて。

義務的に頭で書くこともしたくなかったので
この間はちょっと蓄えさせていただいてました。

ただでさえ筆不精でご心配をおかけすることが多いので
これからはまた更新していこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、そんなわけで
ご無沙汰していたのですが・・・

「ムラアカリをゆく」と題して
旅に出たのが2009年2月11日。
ちょうど一年前の今日でした。

寒い日の夜、コンビニでダンボールをもらい
期待と不安でいっぱいのなか「富山」と書いて
練馬IC入り口付近でヒッチハイクをしたところから
すべてははじまりました。

道に立った瞬間、富山出身のおじさんに声をかけられ
そのまま自宅まで行って一緒にお酒を飲んでからスタート、
なんてこともあったりして(笑)

ほとんどあてもなく、お金もなく、家も引き払って、
カバン一つで約180日間旅をしました。
それこそ、来週にはどこでなにをしているか
まったく分からないような毎日の中で
「今」という瞬間に全力を傾けようと思って過ごしていました。


なにも持たないぼくなんかに対して、
車に乗せてくださる方がいて、
ただで泊めてくださる方がいて、
様々なモノをくださる方がいて、
宴会を開いてくれることもあり、
今でも、農産物を送ってくださる方がいます。


本当に、お世話になりました。

写真を見ながら振り返っていると、
夢だったんじゃないかと思うほど
多くの出会いに恵まれていたことを実感。

なんだかすごく不思議な気持ちになりました。


「いろいろな人に助けられて今があります」

という言葉を、
よく政治家さんとか芸能人とかが言うのを耳にしますが、
日本で一番実感を持って言えるんじゃないかと思えるくらい
物理的にも、精神的にも助けていただいてきました。


これに慣れてはいけない。


そして、旅を終えてからの半年間、
この経験を、出会いを、ご恩を、
どのように返していけるのか...
ずっと考えてきました。


考えても考えても出てこなくて、
ちゃんと次の一歩を自信を持って決めるまでは
お世話になってきた方々に報告できない・・・

そんなことも思っていました。


しかし、
今年に入ってからはあらゆることが動き出して
自分の中の心境の変化もありましたので、
また報告していこうと思うにいたりました。


以下、長くなりましたが近況報告をいくつか。
(長いので暇なときにでもお読みください~)


昨年11月21~23日に「ムラアカリをゆく旅@高知」を企画しました。

詳しくはブログを見ていただきたいのですが、
これは自分の役割を改めて考え直すきっかけとなりました。
また次の展開に向けて動き出しています。


そして、昨年12月末には墨田区の下町にある
築70年の二階建て長屋に引っ越してきました。

大学時代からの仲間である川村氏と同居しているのですが、
通称「灯舎(あかりや)」として、早くも全国で出会った方や
地域とつながる活動をしている人たちが集まる場になっています。

墨田区では以前から縁あって
食育推進計画に外部推進委員として関わらせていただいているので
これからは墨田の地域コミュニティともつながっていければと思っています。

さらに、
今年に入ってからはちょっとした山場がありました。

1月8日午前には、
立命館大学の高嶋先生の授業(ゼミ)で
ゲストスピーカーとして登壇させていただきました。

地域活性化について学ぶゼミのようで
全国でぼくが現場を訪ねながら考えてきたことを
僭越ながら偉そうに(笑)お伝えさせていただきました。


その後、1月8日の夜には奈良県立図書情報館にて
「自分の仕事を考える3日間」というイベントの
プレイベントにてお話をする機会をいただきました。

一年前には参加者として訪れた会場で、
とっても大好きな西村佳哲さんにファシリテーターをしていただき
旅のことをお話させていただきました。

この話はいつかしっかり記したいと思いますが...
プレも本番も全てひっくるめて、
今年も本当に大切な時間をすごさせていただきました。

話を終えたあと、
ある女性がぼくの元へ来て下さり
目に涙を浮かべながら
「伝わりました」
と言ってくれました。

ある方は、
「話がうまくなくてよかった。
悩みながら言葉を選んで、葛藤している姿に共感した」
と言ってくださったり・・・

自分の経験が、
自分のもとを離れていく感覚をはじめて得ました。

「この経験は、自分だけのものじゃないだ」

しっかりと伝えて、
育んでいかねばならないと改めて思いました。
これも次の段階を意識する一つの契機でした。

1月10日は神奈川県愛川町の成人式にて
記念講演をさせていただきました。

こちらも僭越すぎる大抜擢でしたが、
400人ほど?の成人の方々を前にして
なんとか大役を果たさせていただきました。

自分自身の反省点は多々ありましたが
本当に貴重な機会をいただき、感謝です。

なにか少しでも、一瞬だけでも、
心に届いていたらいいなぁと思う次第です。
一生懸命お話させていただいたのですが、
伝えることの難しさを痛感しました。

いま現在の仕事としては、
アミタ持続可能経済研究所というところに所属しながら
東京都水産課の委託事業である漁業就業者受け入れのための
事業を担当させていただいてきました。

来週2月18~21日で漁師になりたいという方々を島にお連れして
漁師さんたちと沖に出たり交流したりというプログラムを実施します。

漁師さんとは旅の中でもあまり会うことがなかったので
そのパーソナリティや仕事に対する哲学などは学ぶことばかりです。

さらに、今月からは「自由大学」というプロジェクトの一環として
「地域とつながる仕事」という講座を同居人の川村と立ち上げました。

▼自由大学 「地域とつながる仕事」
http://www.freedom-univ.com/lecture/detail206.html

2月末から3月末までの約一ヶ月間、
計五回の講義を行いながらそれぞれの「地域とつながる仕事」を
カタチにしていくために全力で関わっていく予定です。

それこそが今の自分にとっての
「地域とつながる仕事」なんじゃないか
と、ここ最近ようやく腑に落ちました。

長くなってしまい、
さらに落ちもなくてすみません。

パソコンが壊れてしまい、写真もなくて
読みづらいことこの上ありませんが(苦笑)
ここまで読んでくださりどうもありがとうございました。


「ムラアカリをゆく」
一周年、本当にありがとうございます。

これはひとえに皆様のご支援とご協力の賜物です。
ぼくが今日も前向きに生きていられるという奇跡も、
本当に支えてくださる皆さんのおかげです。

本当に有難う御座います。

これからもどうぞよろしくお願いします!


友廣裕一

ご無沙汰しております。
友廣@大阪です。

今日はいとこの結婚式に出席してきたので
今夜一泊して明朝また東京に戻る予定です!


まだまだ旅の経験を次に生かせていないので...
毎日を大切に過ごして日々精進していこうと思います!

地域に関しても思うところがいろいろあり
書きたいことが山ほどあるのですが...
折を見て少しずつ書いていきたいと思います。

あ、Twitterというサービスでも「tomohy」というアカウント(名前)で
書いていますので、もし使われている方がいればフォローをお願いしますね。


ちなみに、先日「It's a Wonderful Journey」の方にも掲載したのですが
11月13日に「ムラカツセッション2009」というイベントがあります。
http://ytomohiro.seesaa.net/article/132075153.html

田舎に関わる方であればきっと有意義な場だと思いますので、
もしよろしければ訪ねてみてくださいね。
よろしくお願いします!

++

前置きが長くなってしまいましたが、以下、掲題の件です。

前回の「ムラアカリをゆく旅*vol.1」は
とっても参加者にとって学びの大きいものだったようで
終了後に富山料理店で振り返り会が別途開催されました!

そんな大人気ツアーの第二弾です。
今回も超少人数なのですぐに埋まってしまうと思いますし
〆切も10日までと急な設定になってしまっているのですが
もしよろしければご参加ください!

どうぞよろしくお願いします。


~自然と寄り添う「暮らし」を学ぶ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             [ ムラアカリをゆく旅 * vol.2 ]   
  >>>>>>>> 見えないものを見るツアー <<<<<<<<
━━━━━━━━━━━━━━ 11月21~23日 @高知県嶺北地方━

「ムラアカリをゆく」と題した全国の農山漁村を訪ねる旅を終え、
これからは自分がご縁をいただいてきた地域のことを少しでも
伝えることができたらと思ってツアーを企画することとなりました。

今回は富山県「土遊野農場」に続く第二弾!
高知県は嶺北地域を訪ねます。
(前回の記録:http://www.murakari.com/2009/09/-vol1-1.html)

全国各地を巡る中で、
とても素敵な同年代の仲間と出会わせてもらったのですが、
ここ高知でもいろいろな素晴らしい出会いに恵まれました。

今回はそんな"若者"にコーディネートしてもらい
中山間地で伝統的な文化や暮らしを学ぶ旅をします。
コンセプトは「見えないものを見るツアー」。

オオスズメバチの巣を昔ながらの手法で駆除できてしまう大学生や、
林業の再興に向けて現場から本気の取り組みをしている大学生に
現地のコーディネートをお願いしています。

<フィールドワーク×ワークショップ>により
暮らしの知恵や自然について現場で学びつつ、
それを「地域活性化」の視点に落とし込んでいこうと思います。

8人という少人数なので先着順とさせていただきますが
興味のある方はお早めにメールをお送りください!
(今回は川村泰裕氏との共同企画でお届けします!)
+ + + + + + + + + + + + + + +

■日時:2009年11月21日(土)~22日(日)
 *交通手段によって滞在時間等が変わります。
 *詳しくはお問い合わせください!

■場所:高知県 嶺北地方

■参加者:8名限定!

■内容:
 ・自然と寄り添う暮らしに触れる
 ・貝採り、山の果実(アケビ、野イチゴ)採り、山芋掘り、イカ釣り
 ・中山間地の可能性、ツーリズムについてワークショップ
 ・採れたての食材を使ったおいしい料理
 ・地元高知の地酒で乾杯
 ・温泉で日頃の疲れもリフレッシュ
 ・学びのまとめと振り返り etc

※プログラムの変更、および天候によっては
 一部体験などができない可能性がある点をご了承ください。

■参加費:20,000円 (学生15,000円)
*食費・宿泊費・研修、体験、ワークショップ費を含む(※交通費別)

■交通費:
 発着場所および交通手段によって異なります。
 詳しくはご相談ください!
(※参考:東京から往復高速バス使用の場合 24,500円)

■現地コーディネート
『学生団体FAN』
 福田くん(ふくちゃん)  http://lifeofnature.blog99.fc2.com/
 井上くん(しょうちゃん) http://mori-mirai.jugem.jp/

■≪旅のルール≫
 「ムラアカリをゆく旅」は、いわゆる観光旅行とは異なります。
 全国各地の現場を訪れ、そこに暮らす方の生活のリズムに合わせることで
 その関わりの中から様々な"学び"や"気づき"を得ることを目的とします。

 それぞれが求めるものが得られるよう
 少人数・双方向型の旅にこだわっています。

 能動的な関わりができない方、現地の方への配慮に欠ける方の参加は
 お互いに不幸な関係を招くと考えられますので参加は遠慮願います。
(知識のあるなし等は全く問題ないのでご安心ください☆)

■問い合わせ先:
ムラアカリをゆく旅 実行委員会
 友廣裕一 yuichi.tomohiro810(@)gmail.com(←カギ括弧を外す)
 川村泰裕 kawamura.yasuhiro0930(@)gmail.com(←カギ括弧を外す)

■申込み方法:
定員になり次第 締め切ります。
(11月10日(火) 〆切)
下記、申込みフォーマットを
yuichi.tomohiro810(@)gmail.com (友廣)までお送りください。


>件名:「ムラアカリをゆく旅@高知」参加申込み
*****************************************************************
1. 氏名(よみがな):
2. 所属:
3. 発着場所:
4. 希望交通手段
5. 時間・費用等の制約:
6.携帯電話番号:
7. 携帯メールアドレス:
8. PCメールアドレス:
9.参加理由・希望・期待など:

*****************************************************************

寒さが深まる秋の夜長、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
友廣です。

「自分の仕事」を考える3日間
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html

この、奈良県立図書情報館で行われるワークショップのプレイベントにて
『ムラアカリをゆく』の報告会をさせていただくことになりました!

ぜひとも来ていただきたいと思い、
こちらにも紹介させていただきました!

このワークショップのファシリテータであり
デザイナーであり仕事研究家である西村佳哲さんは

『自分の仕事をつくる』
『自分をいかして生きる』

という二冊の本を著されています。

実は、『自分をいかして生きる』の方は
ついさっき読み終えたばかりなのですが、

まるで周りの世界が動きを止めたかのような静けさの中で
没頭して、のめりこんで一気に読んでしまいました。
いい映画を見終わった後のような読了感があります。
ぜひ読んでみてください!

そして『自分の仕事をつくる』の方も
僕の人生に大きな影響を与えてくれた本です。

ちょっと長いですが、
そのエピソードを書かせていただきました。
ぼくの過去の話も一緒に。

+ + + + + + + + + + + + + + + 

思えば、僕が大学を卒業するちょっと前
自分の人生を歩みたいという生意気な想いを抱えつつも
それを実現する術を持ち合わせていなくて悩んでいました。

でも、留まることを許さないもう一人の自分が
「逃げてはだめだ、とりあえず卒業しなさい」
とばかりに追い討ちをかけ、
ついに進路未定のまま卒業というフィナーレを迎えます。

もちろんそれまでの期間も
「就職活動をしない」という選択をする一方で、
卒業後の仕事をつくるために仲間達と動いていました。
しかしそれが、いろいろあって卒業直前にゼロに戻ります。

周りのみんなは就職が決まり、
卒業後の生活に胸を弾ませている一方で
ぼくは一人焦燥感に駆られ葛藤していた覚えがあります。

その後は会社を立ち上げるという方に
一旦拾っていただくことになるのですが、
それが卒業一週間前くらいのことだったでしょうか。
卒業式当日も明日からのことで頭がいっぱいでした。

常に自分で主体的に選択しているので、
辛いとか大変だとかはあまり思ったことないのですが、
それでもやっぱり卒業前は不安で胸が詰まるようでした・・・。

そんな時、ふと手にしたのが
西村さんの前著『自分の仕事をつくる』でした。

前々からある方に薦めていただき買ってはいたのですが
読むタイミングを逸していて、しばらく本棚にしまってありました。

しかしある夜、不安を抱えて眠れない僕の目に
不意に飛び込んできたのがこの本だったのです。

一晩かけて一気に読み、
途中でなぜか涙ぐんだのを覚えています。

詳しい内容は覚えていないのですが、
そこに書かれている人たちに、
その生き方や生き様に、
希望の光を見たのだと思います。

感極まったぼくは、翌朝早朝に起きて、
その中に載っていたある方に会うべく家を飛び出しました。

同じような行動をする人がいたら困るので誰とは書きませんが
(そんなあほなやつはいないと思いますが^^)
その一日は無我夢中で、本当に興奮のままに終わりました。

その一日で、なにが変わったわけでもないのですが、
ぼくが心から歩んでいきたいと思う場所にいる人が

なにを考え、
なにを想い、
どのように生きているのか。

どんな場所で、
どんな景色を見て、
どんな作品を残しているのか。

それをこの目で見たいと思ったのです。
実際、見たことで僕の心は穏やかになりました。


泳ぎを止めてしまうと下流に流される・・・
だから必死で上流に向かって手足を動かすことで
辛うじて流されないで留まろうとしていた・・・

それくらい、自分が立つ世界は
あまりに川の流れが速すぎて
その流れに抗うのが難しかった。

でも、流されると自分が自分でいられない気がして。
藁をもすがる気持ちで、家を飛び出しました。

その方には、ご迷惑をおかけしてしまい、
心から反省しています。
そして感謝しています。


このあと、西村さんご本人とも実際にお会いさせていただき
お世話になることになるのですが・・・
その辺りのことはまたの機会に書かせていただきますね。

+ + + + + + + + + + + + + + + 

そして、なんと・・・(話は飛びますが;)

2010年1月8日には、その西村佳哲さんが聞き手になって下さり
「ムラアカリをゆく」の報告会をさせていただくことなりました。

「自分の仕事」を考える3日間というワークショップの
プレイベントという位置づけでの開催となります。

「自分の仕事」を考える3日間@奈良県立図書情報館
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html


以下は「It's a Wonderful Journey」に書いたもの。

+ + + + + + + + + + + + + + + 

昨年は参加者として訪ねたのですが、
全国から奈良に300名ほどが集まり、
とっても温かく想いのこもった時間を共有しました。
言葉にしがたいのですが、本当にすごい「場」でした。

まさか次にこのような機会をいただけるとは
思っても見なかったのですが、
旅の途中北海道で西村さんと出会ったり...
という偶然も手伝って報告会をさせていただくことになりました。

西村佳哲さんの
「自分の仕事をつくる」
「自分をいかして生きる」
この二冊は絶対に読んでみてください!

友廣裕一とご縁のある方ならば
必ずやよい出会いとなると思います。
ぼくの人生を大きく揺さぶった本です。

この度、このように僕が大好きな西村さんが聞き手になって下さり
奈良の地で報告会をさせていただけることになりました。

金曜日の夜ということで
参加が難しい方もいるかもしれませんが、
もしよろしければぜひともご参加ください。
この後の三日間に関しても、
わざわざ東京から行っても余りあるほどの時間が過ごせると思います。
僕が保証します。

もう既にだいぶ席が埋まっているようなので
早めの予約をオススメします。

▼前回の記録
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html

+ + + + + + + + + + + + + + + 

一人でも多くの方と、この素晴らしい時間を共有できますように。

どうぞよろしくお願いします!

大変ご無沙汰しております。
友廣です。

個人ブログの方にも掲載しましたが
あさって【14日(水)18:00~@早稲田】にて
報告会をさせていただくこととなりました。

正式なご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。

「持続可能な社会と市民の役割」という授業の
公開講座ということで一般の方の立ち入りも可能なので
もしよろしければぜひともお越しくださいませ。

ぼくの師匠でもある高野孝子先生もいらっしゃいます。
女性で初めて北極海を犬ぞりとカヌーで横断したという本物の冒険家です(笑)
自分の卑小さに恐縮しつつも、できる限りお伝えしようと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

   *******************************

WAVOC提供オープン科目
「持続可能な社会と市民の役割」公開講座
『ムラアカリをゆく』報告会

    *******************************

 「地域の現場を訪ねて伝えたい」という想いから東京を飛び出し
 人の縁だけを辿って約180日間の日本一周プロジェクトを終えた。

 各土地ではそこに根を張って生きる方の家に無償で泊めてもらい、
 一宿一飯の恩を返しながら日常の営みに寄り添わせてもらった。
 その中で地域に根ざした歴史や文化、そして「生き様」に触れてきた。

 「限界集落」「過疎地」というラベルで一括りに語られる現場を
 約70箇所以上訪ねてきて見えたこと、感じたことはなにか。

WAVOC提供オープン科目「持続可能な社会と市民の役割」を受講し、
 その一年間の出会いや学びからスタートした日本一周プロジェクト。

 問題意識を持ったあと実行するまでの道のりにはじまり、
 現場に行くことでしか得られなかったもの、そして旅をしたことで
 得られた問題意識を皆さんと共有できればと思っています。

 日本の中山地域の現場を知りたいと思っている方、
 日本の農山漁村に希望を持ちたいと思っている方、
 「地域」というキーワードで活動してこられた方、
 などとともに「限界ってなに?」「豊かさとは?」について
 考える機会がつくれたらと思います。

【講演者プロフィール】
 友廣裕一 (ともひろゆういち)
 早稲田大学商学部2008年卒業。
 「持続可能な社会と市民の役割」07年度受講生
 ミクロネシア連邦ヤップ島での自給自足生活や新潟県南魚沼市での体験を経
て、
 持続可能な社会の在り方を考える。『ムラアカリをゆく』と題して日本中の
 現場を訪ねる旅に出て今に至る。『ムラアカリをゆく』http://murakari.com/

【日時】
 2009年10月14日(水)18:15~19:45

【場所】
 早稲田大学早稲田キャンパス26号館402教室
 アクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

【自己負担額】
 無料

【申し込み】
 不要

【お問い合わせ】
 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
 Email:wavoc@list.waseda.jp ←@を半角に
 Tel :03-3203-4192

友廣です。

以前に告知させていただいていた
ツアー企画第一弾『ムラアカリをゆく旅』ですが
無事に最高の時間を過ごすことができました。

前回のエントリーにもあるとおり
とてもバラエティーに富んだ素晴らしいメンバーが揃ってくれました。

まあこの時点で楽しくないわけがないのですが(笑)
それぞれが自発的に限られた時間を楽しもうとし
積極的に動いてくれたことが大きかったのかなと思います。

やはり旅は「誰と行くか」
そして、「誰と会うか」が大事だなと改めて実感。

これからも人数をある程度絞って
密度の濃い旅を企画していこうと思います。

+ + + + + +

簡単に旅の流れを共有しようと思います。
mixiをされている方は
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1295450848&owner_id=174928
こちらにも参加してくれた太田英基くんが感想を書いてくれているので
ご覧いただけたらと思います。

東京からは6名がレンタカーで集合、
その他は宮城蔵王、金沢からも自家用車で登場。
1名は旅人として前泊していました。

朝早くに到着して、仮眠して、朝食を食べたあとは
今回のメインディッシュの一つである「稲刈」へ。

ここ、「土遊野」農場は橋本秀延さん・順子さんが
20年数年前に入植して山間部の棚田を借り
少しずつ開墾されてこられました。

一貫して無農薬有機栽培にこだわり
いまでは「合鴨」くんたちが大活躍して
5,3ヘクタールの田んぼで米を作られています。

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合鴨は糞が肥料となるだけでなく
稲がある程度育ったあとは稲は食べないで雑草だけを食べる。
泳ぎ回ることで土中に空気を入れたり
水をかき回すことで太陽の光が入らず
雑草の成長を抑制するという効果もあるのだとか。
果ては、そのお肉をいただくこともできる・・・

そんなことを聞いていると
合鴨くんたちがなんとも素晴らしい存在に見えてきました。
ぼくも負けないように価値ある仕事をしていかねば...と気合が入りました(笑)

そんな彼らのチカラをもらって育まれた田んぼで
黄金色に実った美しい稲穂を収穫してきました。

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小さい農地で「体験」という感じの稲刈りでしたが
身体を動かして食べ物を得るために働くという時間は
大変だけれども清清しい気持ちになりました。

順子さんが
「百姓にとってお米は神様だから、稲は踏まないようにしてね」
とおっしゃった。

日本各地で田んぼの仕事を手伝わせていただいてきたけど、
この状態になるまでに長い時間と手間を愛情を注いで来られたんだよな。

ふと収穫までのプロセスと、機械がなかったころの農業を想うと
「お米は神様」と言った先人の気持ちが少しだけ分かった気がした。

参加してくれた一人は小さい頃に
「お米を残すとじいちゃんにビンタされた」と話してくれました。
それほどまでにお米というのは尊いものだったんだろうなぁ・・・

なんて思いました。

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お次はその足で大きく実ったきゅうりをもぎ取り、そのままお昼ご飯へ。
橋本家の娘さんめぐみちゃんお手製のトマトシチュー。
自給率ほぼ100%。名づけて「土のめぐみのトマトシチュー」
(この集落は「土」という名前なのです・笑)

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お次は枝豆の収穫!
今晩食べる分を...と言われたのに
おもいっきり欲張って収穫しました(笑)

上の彼はまるでプロのようですが
まったくの素人です。念のため(笑)

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その後は草刈。
もともとは田んぼだったものの、高齢化によって手放され
荒地になっているところをこれから開墾されるとういことで
ぼくらも草刈をお手伝い。

ツタが生い茂っていてまさに荒地。
しかし橋本さんたちはこのような土地を開墾し、
いまのような素晴らしい場をつくりあげられてきた。

そのリアルを感じて欲しいと言うことで
少しだけだけれど開墾を体験させていただいたのですが
日ごろのストレス発散もあったのか
この見晴らしのよい立地もあったのか
勢いよく立ち向かって気持ちよく終えました。

妙な達成感を得ました(笑)

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そのあと地元の温泉に浸かって、汚れと疲れを洗い流したあとは
手作りの「峠の茶屋」にてそば打ちをしました!

写真にあるように絶景のロケーションに立つ
この小屋も手作りだそうですが・・・
(ぼくが前に来たときには枠しかありませんでした^^)

その小屋の中で、手作りのそばを打つ!

みんな初体験とのことだったのですが
これがめちゃくちゃうまかったです!

この「そば」ともぎたて茹でたての「枝豆」と冷えた「ビール」という
史上最強のコンビネーションによりテンションはマックスに。
10人ちょっとに40人前以上のそばという贅沢な状況に
みんなお腹も心も満たされました。


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最後は日本口笛選手権ファイナリストの口笛や(笑)
現役保育士さんによるウクレレによる楽しい宴をはさみつつ、
真面目な議論を夜中まで交わして就寝。

順子さんはソーシャルワーカーをされていた経験から「農業」に辿り着き、
仕事・生活・学び...などがつながる暮らしをしたいという想いから
この富山の地に移住されてこられたとのこと。

心を病んだ子ども達と接してこられる中で
「土遊野」とかかわりを持って変わっていく瞬間の話が興味深かったです。

ぼくの中でのキーワードは
「場の持つチカラ」と「自然には自己肯定感のメッセージが内在している」でした。

あとは以前にも聞きましたが
「遊」という字にこめられた「遊び」「わくわくする気持ち」の大切さ。
「笑いがなければ人生は楽しくない」という言葉。

水俣の吉本さんも何度も口にされていたけれど
当たり前(であるはず)の「笑」の大切さを改めて感じました。
この場にはそのチカラが溢れています。

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午前中は二人ペアになって一人が目をつぶって
もう一人が誘導して歩くと言うアクティビティをやりました。
言葉も一切使わず、相手を信頼して歩くという
視覚・聴覚障害者の方の感覚を体感するというものなのですが、
ぼくらがやってみるといかに普段視覚に頼っているかが分かります。

自然の中にいても、どうしても視覚の情報だけで感じているのですが
目をとじることで聴覚や足の裏の感覚などが鋭くなり
違う視点から自然に向き合うことができます。

そんなプチワークショップをしながら鶏舎へ向かいました。


そして一人一人ヤギの乳絞りをした後
鶏が卵を産む瞬間を見せてもらいました。

この卵を産む瞬間は何度見ても心が揺さぶられます。

当たり前ですが、
どんな卵も一つ一つ鶏が真剣に産んでいるんです。
どんなにスーパーで冷たく並べられている卵も産みたては温かいのです。
そして、粘膜に囲まれているため濡れています。

そのあとは母屋に戻って
ツアー最後の振り返りワークショップをしたのですが、

「ふだん想像力を働かせることが大事って言ってきたけど
 今まで卵を食べる時にあんな光景を想像したことなかった」

という言葉が出ました。

見たことがないのだから当たり前なのですが
なんだかこの言葉が嬉しかったです。
なぜなら僕もはじめて見たとき、同じ事を想ったから。


「命は生きてるから温かいんだよ」
「温かい命をいただくから皆の身体も温かいんだよ」

順子さんは子どもの自然体験のときに
こんな言葉を伝えるのだそうです。
 
子どもの頃にそんな体験ができたら、
他人のいのちも、自分のいのちも
大切に扱えるようになるんじゃないかと思います。

 
もっとみんなの言葉もお伝えしたいのですが
今日は長くなってしまったのでこのへんで。
また機会をみてお伝えできたらと思います。


とにかく、
「ムラアカリをゆく旅」第一弾は
事故や怪我もなく無事終えることができました。

これから今まで訪ねさせていただいてきた地域を中心に
いろんな地域をみんなで旅できたらいいなと思っています。
 
今回のツアーで改めて現場を訪ねることの大切さを感じました。
 
もちろん、文字にしたり生で話したりということも続けていきますが
どんなに言葉を重ねたとしても伝わらないことがあるなぁと改めて実感。
これは妥協ではなく、事実として「場」の持つチカラはやはり大きいです。
たくさんの人に現場を見てもらい、感じてもらい、学んでもらい
土の人と風の人がよい関係を結べるような役割を担いたいと思います。
 
これからもしばらくは少人数でやっていく予定ですが
興味のある方はぜひとも連絡をいただけたらと思います。
また次の企画も決まったらお知らせしますね!


それでは、
参加してくれたみなさん、
そして土遊野の橋本さん
本当にありがとうございました!!

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ここまで読んでくださりどうもありがとうございました。

こんにちは。友廣です。

大変ご無沙汰しております!


はやいもので旅を終えてから
約一ヶ月が経過いたしました。

ご縁のある方々に≪風の便り≫をお送りしたので
こちらにも掲載させていただきます。
(内容は修正しています)


また、下記文面の中にも書かせていただいていますが
富山を旅するツアーを企画しております。

〆切が9月15日までと迫っておりますが、
まだ参加者数に余裕がありますので
ご興味のある方はぜひご参加ください!

個人ブログの方にも載せています。
http://ytomohiro.seesaa.net/?1252816677


下記、お時間のある時にでもご覧ください。

また、興味を持ってくださった方は
直接のメールなども心よりお待ちしております!



+ + + + + + + + + + + 

お世話になっている皆様へ


大変お世話になっております。
友廣裕一です。


2009年2月11日~8月10日まで、約6ヶ月に渡って
全国約70以上の農山村を中心に日本一周をしてきた
「ムラアカリをゆく(http://murakari.com)」ですが

旅を終えてからあっという間に
もう一ヶ月が経過しようとしています。


旅を終えたあとは東京にしばらく滞在したあと
大阪の実家に滞在していたのですが、
昨日また東京に戻ってきました。


本当にあっという間だったのですが・・・
この期間であの旅とは一体なんだったのか、
これから自分が伝えていくべきこと、
やるべきことが見えてきた気がしています。


とても素晴らしい経験をさせていただいたので
これからはそれらの得たこと感じたことを元に
アウトプットしていく段階へ進んでいこうと思っています。


引き続き、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします!

これからも自らの未熟さに向き合いながらも
一歩ずつ素直に誠実に進んでいこうと思います。

いつも本当にありがとうございます!!


★全国各地の地域の皆さんへ
「うちでこんなことやってよ」とか「やろうよ」とか
「こんなことできたらいいんだけどなー」とか
「これ、なんとかしてよー」なんていうこと
(かなりざっくりですが・笑)
なにかあればお気軽に連絡をいただけたら嬉しいです!


★それ以外の皆さんへ
上と同じなのですが、とりわけ、
オカネになることがあったら紹介していただけたら嬉しいです(苦笑)
「こんなこと一緒にやらない?」とか
「ちょっとここで話してよ」とか
「こんなことやってみたら?」などなど、
なんでもよいのでメールをもらえたら喜びます!


----------------------------------------------------
*旅に出るまでの経緯
 →http://ytomohiro.seesaa.net/article/113788640.html

*「風の便りvol.1」
 →http://www.murakari.com/2009/04/-vol1.html

*「風の便りvol.2」
 →http://www.murakari.com/2009/07/-vol.html

*「風の便りvol.3」
 →http://www.murakari.com/2009/08/-vol-1.html
----------------------------------------------------


**この一年間でメールさせていただいた方を中心にお送りしています。
  諸事情あって今回から送らせていただいた方もいますが、
  今後ともどうぞよろしくお願いいたします!



――【メディア掲載 情報】――――――――――――――

ご連絡が遅くなってしまったのですが
8月22日『朝日新聞(全国版・夕刊)』に掲載していただきました!

こちらからダウンロードして読めます。
→ http://www.murakari.com/2009/08/824.html

好評をいただいており(記者の浜田さんありがとうございます)
いろいろなところで見てくださった方からメールが届いています。
記事の大きさに見合うよう、しっかり精進していきたいと思います!笑


また、以前掲載していただいた
『サンデー毎日(5月3日号)』を
先ほど掲載しましたので宜しければご覧ください!
→http://www.murakari.com/2009/09/53.html

ちなみに、
他にも取材していただいた記事や
僕が執筆させていただいている
文章もいくつかありますので
順次掲載していけたらと思っています。

引き続き、ご覧いただけたら幸いです!

その他の掲載履歴はコチラ
→ http://www.murakari.com/about2.html



――【スピーカー情報】――――――――――――――

なんと、誠に僭越なのですが
お話させていただく機会もいただいています。

自分の足で歩き、様々な出会いをいただいた
自分には伝える責務があると感じているので
心を込めてお話させていただいています。


●今後の予定

【9/18 19:00~】人むすびの場 @御茶ノ水
 テラコーポレーションの高重さんと
 東京新聞の鈴木さんが開かれている
 ワールドカフェ形式の勉強会でお話させていただきます。
 →http://www.terrestrial.co.jp/musubi/


【9/24】わせだのわ @高田馬場
 旅をはじめるきっかけの一つともなった早稲田OB&現役学生の勉強会。
 主催者のお一人Google川島さんとの出会いが旅を決意する最後の一押しでした。
 素敵なOBの方がたくさんいるので、現役早大生の皆さんはぜひお越しください!
→https://sites.google.com/site/circleofwaseda/


【11/26】墨田区 食育推進リーダー育成講習会
 実は昨年から墨田区の食育推進会議外部推進委員という役職を
 仰せつかっているのですが、そんな縁もあって僭越ながら
 講習会にて少しお話させていただくことになりました。
 テーマは「日本各地の食育から見えてきたこと」です。


【1/8】自分の仕事を考える三日間(の前座)@奈良
 前回は参加者として足を運んだイベントだったのですが
 今度はなんと、お話をさせていただけることになりました!
 奈良に全国から200人以上の人が集まるという不思議で素敵なイベントです。
 プレナイトイベントですが、ぼくが大好きな西村佳哲さんに
 ファシリテートしていただけるようです!(たぶん)
→http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html(昨年分)


●終了済み

【8/19】三文会 @東大前
 偶然お会いした㈱フルフリの杉さんが調整してくださり
 初めてメールして二日後の早朝には会が用意されていました(笑)
 そんな急な会にも関わらず15名くらい集まってくださって話も盛り上がりました。
→http://fromy.net/sanmon/2009/08/19/819 ムラアカリをゆく旅の出会い 地域を放浪し/
(「放浪し」まで全てコピーして貼り付けてください^^)


【9/6&8】大阪農時間 vol.1
 偶然ふらりと立ち寄ったカフェで盛り上がって
 翌週にはお話をさせていただけることに。
 大阪の都会の真ん中とは思えない癒し空間で
 満月を眺めながらお話をさせていただきました。
 急な告知にも関わらず二日あわせて30名以上の満員御礼。
 関西周辺の濃ーいメンツが集まってくださいました^^
→http://blog.zaq.ne.jp/sorahata/article/228/
 http://www.soraniwa.net/index2.htm



――【ツアー企画】――――――――――――――――

【9/26~27】ムラアカリをゆく旅 @富山
 初ツアー企画です!
 出発前は「相乗りしてください...」なんて言ってたのですが
 旅中はとてもそんな余裕はなかったので(苦笑)
 改めて僕が出会った地域を紹介したいと思っています。

  第一回は「ムラアカリをゆく」でも最初に訪れた「土遊野農場」を訪ねます。
 集落に一軒だけで暮らしながら有機農業をされていて、
 今年からは小水力発電による電気の自給も始められたとのこと!
 ※こちらも詳しくは文末に告知文を添付させていただきます。

・日 時:2009年9月26日(土)~27日(日)
・集 合:9月26日午前8:00~10:00の間 @越中八尾駅
・場 所:富山県富山市土集落 『土遊野』農場
・参加者:約10名
・内 容:小水力発電の取り組みや米の収穫、自然卵の集卵
中山間地の可能性についてのワークショップなど。
・参加費:9,500円(学生 7,000円)
*食費・宿泊費・研修、体験、ワークショップ費を含む ≪交通費別≫



――【報告会】――――――――――――――――

 最後に、別途「報告会」のお知らせです。
 【日程候補:10月10 / 12 / 16 / 18日...あたり】

 いろいろなところでお話させていただく機会を頂いたので
  「報告会」と改まってやりたくなかったのですが...(苦笑)

 でも、これを口実に興味のある方と出会えたり
 久しぶりの方ともお会いできたら嬉しいので
 小さい会を何度か開催しようと思っています。

  候補としては10月10日/12日/16日/18日あたりを考えています。
 参加してくださった方には満足していただけるよう
 経験したことや感じたことを心をこめてお話させていただこうと思います。
 毎回来てもらっても飽きないような仕掛けも考え中です。
 
 また追って掲載させていただきますが、
 日にちや場所や内容の要望・アドバイスなどありましたら
 お気軽にメールをいただけたら嬉しいです!


 興味を持ってくださった方はご遠慮なく連絡を送っていただけたら嬉しいです!


―――――――――――――――――――――――


そんなわけで、
長々とお知らせばかりになってしまいました。

ここしばらくは都会生活だったのですが
途中、ご縁をいただいて奈良と小豆島を訪れてきました。
(小豆島に関しては追って掲載したいと思っています)

旅をしていた半年間は身体が慣れてしまって
「あたりまえ」の反応になっていたのですが...
久しぶりに自然の中に立ってみると
身体が少しずつチューニングされていくのが分かりました。

小豆島では海の上に浮かぶ満月を眺め、
砂浜に寝転んで朝日を思いっきり浴びたら
身体がとても喜んでいるのが分かりました。

自然の力を改めて感じ、
また自然の近くで暮らす生活の
素晴らしさを改めて体感しました。


また、最近都会にいて情報を受け取っていると
「過疎」とか「限界」というラベルに対して
ネガティブな共通認識を作る流れを感じます。

でも、マクロな視点で簡単にラベルを
貼ってしまうことにすごく疑問を抱きます。


そこに住む一人一人の人生や生活を見ずして
どうして「限界」なんていえるのでしょうか。

ぼくが出会った方々の中で
本当に「限界だなぁ」なんて一度たりともありませんでした。


たしかに経済が回っていなくて大変な地域はありましたが、
モノはなくても、おカネはなくても、誇りを持って
素晴らしい人生を生きられている方はたくさんいます。


本当の限界は一人一人の心の中にあって
決してなにが"有る"とか"無い"とかいう
環境要因や物理的要因で決められものではない。
そんなことを思っています。

そんな中で、今の自分がやるべきことはなんなのか
旅の経験を元に次のステップに向かうべく
毎日頭をひねっております。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします!
いつも本当にありがとうございます!


* Resource Coordinator *
友廣裕一 (TOMOHIRO Yuichi)

http://ytomohiro.seesaa.net/

◎毎日新聞 (3月4日〈全国版〉朝刊 『発信箱』)
◎サンデー毎日(5月3日号) 
◎朝日新聞 (8月22日<全国版> 夕刊) に掲載して頂きました!


★以下、案内文です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       [ ムラアカリをゆく旅 * vol.1 ]   
>>> <<< 中山間地の「希望」を訪ねる旅 >>> <<<
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━@土遊野農場━━

「ムラアカリをゆく」という全国を訪ね歩く旅をはじめる上で
ひとつのきっかけを与えてくれた富山県の「土遊野農場」。
旅のはじめに訪れた場所でもありました。

ここは集落に一軒しか残っていないという
いわゆる"限界集落"にありながら、
有畜循環型有機無農薬の農業を20年以上続けてこられました。

今年からは山間部の豊かな水資源を生かして
小水力発電を行い、電気自動車まで導入。
水車で蓄電した電気で走っているのだそうです。

中山間地というと普段はネガティブな文脈で耳にすることが多いかと思いますが、
今回は「希望」を感じてもらえるツアーを企画してみました。

「中山間地」「限界集落」「持続可能」「有機農業」「地域」
などのキーワードに興味のある方はぜひお越しください♪

土遊野の橋本さん宅に民泊させていただき
自然の中で全身を思いっきり動かして、
大いに食べて飲んで語り合いましょう。

百聞は一見にしかず。

真実は、地域の現場に存在していますよ!

+ + + + + + + + + + + 
■日時:2009年9月26日(土)~27日(日)

■集合:9月26日午前8:00~10:00の間 @越中八尾駅
*希望者は前後泊可(素泊まり1,500円)
*朝は駅まで迎えにいきます。

■場所:富山県富山市土集落 『土遊野』農場

■参加者:約10名

■内容:
 ・小水力発電の取り組み見学
 ・有機無農薬の中山間地米の収穫
 ・平飼い自然卵の集卵手伝い
 ・ヤギの乳絞り体験
 ・中山間地の可能性についてワークショップ(by友廣)
 ・取れたて野菜や玄米を使った料理
 ・地元富山の地酒で乾杯
 ・温泉で日頃の疲れもリフレッシュ
 ・学びのまとめと振り返り etc

※天候によっては収穫体験などできない可能性があります。

■参加費:9,500円 (学生 7,000円)
*食費・宿泊費・研修、体験、ワークショップ費を含む ≪交通費別≫


◇◇ この旅の特徴 ◇◇

 「ムラアカリをゆく旅」は、いわゆる観光旅行とは異なります。
 中山間地の現場を訪れ、その土地に暮らす人の生活リズムに合わせることで
 ただの物見遊山的な旅行にはない"学び"や"気づき"を得ることを目的とします。

 それぞれが求めるものが得られるよう
 少人数・双方向型の旅を目指します。

 能動的な関わりができない方の参加は
 お互いに不幸な関係を招くと考えられますので
 趣旨に賛同できない方の参加はご遠慮ください。

 (知識のあるなし等は全く問題ないのでご安心ください♪)


■主催・問い合わせ先:
『ムラアカリをゆく旅』
 友廣裕一 yuichi.tomohiro810(@)gmail.com

          ↑カギ括弧を外してください。

■申込み方法:
定員になり次第 締め切ります。
(9月15日(火) 最終〆切)
下記、申込みフォーマットを
yuichi.tomohiro810(@)gmail.com までお送りください。

↑カギ括弧を外してください。

>件名:「ムラアカリをゆく旅@富山」参加申込み
*****************************************************************
1. 氏名(よみがな):
2. 所属:
3. 使用交通手段:
4. 携帯電話番号:
5. 携帯メールアドレス:
6. PCメールアドレス:
7.参加理由・希望・期待など:

*****************************************************************


ここまで読んでいただき
どうもありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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